🔧 自動車整備・板金塗装の経営者へ
特許出願中(特願2025-243964・特願2026-071104)

「どんぶり勘定の元・大将」が作った、値決めの道具。

3億売って、手元に残った利益はたったの7.5万円。

毎晩、夜中まで電卓を叩いて絶望していた愛媛の板金屋が、
自分の工場を救うために「二畳一間」で作りました。

安っぽいプラスチックの「どんぶり」はもう捨てよう。
割れない「砥部焼」のように、揺るぎない利益をその手に。

社長、その修理、純利益いくら残りますか?

板金塗装・自動車整備の原価計算、レバレート算出を自動化するAI原価管理システム

G原価を
S知って
T単価を
A上げよう
GSTA — ジスタ
GSTA2 実機画面 — 受注50万円、原価¥767,359、利益▲¥267,359。間接費が利益を食い潰している現実がリアルタイムで見える

実際の画面です。受注¥500,000に対し、原価¥767,359。利益▲¥267,359。
間接費¥494,270が利益を食い潰している——この事実がリアルタイムで見える。

「忙しいのに、なぜか金が残らない」

朝から晩まで働いている。案件も途切れない。それなのに月末の通帳を見て愕然とする。
原因は単純です。1台ごとの「本当の原価」を知らないまま、値決めしているから。

損保の指数で見積もりを出し、「まあ利益は出てるだろう」と思っていたら、
家賃・光熱費・保険・減価償却…間接費を入れたら赤字だった。
そんな案件が、あなたの工場にも眠っていませんか?

普段使う見積もりソフト

「この修理の標準作業時間は○時間です」

指数という幻想を押し付ける。

VS
GSTA

「社長、その修理、うちの現場のリアルな数字だと赤字になりますよ。工賃見直しましょう

生存戦略を囁く。

「みんながそのくらいだから、うちも合わせてレバレート¥7,500。」

でもGSTAを使ったら、
そもそもその単価自体が赤字だった——。

損益分岐点レバレート ¥7,700/時間

見積もりを書いた時点で、赤字が決定していた。
そのことにすら、気づいていなかった。


でも、会社を潰すことはなかった。
見方を変えれば、相当レベルの高い、難しい経営をしていたということ。

これだけ真面目にやっても、
普通に儲けられないことが当たり前になっていた——。

あなたの工場の損益分岐点レバレート、知っていますか?
30秒で概算が出ます。↓


30秒で、あなたの工場の「絶対に割ってはいけない単価」が分かります。

家賃・人件費・固定費・作業時間を入れるだけ。
その場で概算の損益分岐点レバレートが出ます。

あなたの損益分岐点レバレート(概算)
¥ ―/時間

※簡易計算です。実際は案件ごとの間接費配賦・材料費・稼働率で変動します。
GSTAはこれを1台ごと・リアルタイムで自動計算します。


板金塗装工場の経営者が、自分のために作った。

GSTAは、ITベンダーが会議室で考えたシステムではありません。
愛媛県松山市で20年以上、板金塗装の現場に立ち続けている工場経営者が、 自分の工場のために開発した経営OSです。

私も昔は、板金塗装の年収の低さに絶望した一人でした。
朝から晩まで働いて、技術にも自信がある。それなのに儲からない。
板金塗装は儲からない業界だ」と言われるたびに悔しかった。
独立して一人親方になっても、年収は思うように上がらなかった。

原因は技術ではなく、自分の工場のレバレート(アワーレート)が 損益分岐点を下回っていたことだと気づいたとき、すべてが変わりました。

「損保の指数ではなく、真実の実原価で値決めしたい。」
「月末にならないと利益が分からない状態を終わらせたい。」
「現場の職人が自分で数字を見て動く会社にしたい。」

その切実な課題を解決するために生まれたのがGSTAです。
だから、現場で使えないものは、最初から入っていません。

→ 全文はコラム「売上3億で純利益7.5万」で書いています


導入した工場の声

実際にGSTAを導入した工場経営者・現場リーダーの声をご紹介します。

導入事例 No.1

ナップファクトリー(愛媛県松山市・板金塗装/架装)

売上3億円で純利益7.5万円だった工場が、GSTAで値決めを変えて営業利益を改善

「損保の指数ではなく、自社の実原価で値決めできるようになった。」— 代表 中野 文人

"

見積もり工賃にこだわっていたけど、実際に記録を取ると赤字案件の多さに驚いた。

— 板金塗装工場 経営者

"

そもそもの時間単価が間違っていた。今まで請求していた時間単価自体が赤字だった。

— 板金塗装工場 経営者

"

材料費請求の割合と、実際にその修理で使った材料代の差に驚いた。これだけ請求できていなかったなら、収益が出ないことに納得。実際に今までの決算書と数値が合う。

— 板金塗装工場 経営者

"

1年間の収益予測を見て愕然とした。会社の黒字を作っていたのは、レンタカーや中古車販売だけだった…。

— 板金塗装工場 経営者

"

作業員は最初は入力を面倒くさがっていたが、収益が見える化することで的確な評価をされることを理解し、入力精度が向上した。

— 現場リーダー

"

失敗や問題発生の報告の内容が濃くなった。再発防止策も具体的になった。

— 工場長

"

毎月の目標設定が全員自然と行えるようになった。

— 経営者

"

ミーティングの材料をAIが的確に出してくれるので、ミーティングでの発言が活発になった。

— 部門リーダー

"

自社の強いところ弱いところが、客観的に見えるようになった。

— 経営者

"

金融機関からの信頼が大幅に増した。

— 経営者

"

値決めの際に、原価や今までのデータを基にして考えられるようになった。

— 経営者

"

社員を増やした場合・減らした場合、給料設定を変えた場合の効果、休日数の変化で予想収益が大きく変わることがすぐにシミュレーションできるのが便利。

— 経営者

"

無理せず工賃で黒字を出せる体質に変わった。

— 板金塗装工場 経営者


1台ごとに「今いくら」が見える

職人が作業を開始した瞬間から、その案件に経費が積み上がっていく。
間接費も含めた「本当の原価」がリアルタイムで見える。
見積もりを出す前に、利益がいくら残るか分かる。

受注75万円 — 利益たった3.2万円の案件
原価サマリー
101時間の作業ログが積み上がる
人件費の内訳
材料ログ — テープ1本、シンナー0.1缶まで記録
材料費の内訳
受注11万円 — 利益7.1万円の案件
案件B — ¥110,000

受注が7倍でも、利益は半分以下。

案件A — 受注¥750,000。101時間、2人体制の鈑金。
人件費¥187,008 + 材料費¥116,977 + 間接費¥411,749 = 原価¥717,451。
利益 ¥32,550(4.3%)。あと数時間で赤字。
材料費はマスキングテープ1本¥15、シンナー0.1缶¥127単位の積み上げ。

案件B — 受注¥110,000。4.5時間で完了。
原価¥38,261。利益 ¥71,739(65%)。

受注金額だけ見ていたら、案件Aを優先する。
でも本当に稼いでいるのは案件B。
この事実が、GSTAなら作業中にリアルタイムで見える。

間接費込みの真実の原価 赤字転落ラインが見える 受注額 ≠ 利益額
GSTA2 管理者画面 — 粗利18万円、営業利益3.2万円
ADMIN — 請求・原価画面

粗利¥180,730。でも営業利益は¥32,831。

受注¥302,000。部品・材料を引いた粗利は¥180,730。
「十分に儲かっている」と思うでしょう?

しかし人件費¥51,194と間接費¥96,705を加えた総原価は¥269,169。
営業利益はたった¥32,831(10.9%)。

粗利だけを見ていたら、間接費が利益を食い潰していることに気づけない。
GSTAは「粗利」と「営業利益」の両方を、案件ごとに自動で出す。

粗利 ≠ 営業利益 間接費の見える化 請求書連動

親指一本。油まみれの手で動く。

パソコンの前に座る時間なんてない。
GSTAはスマホの親指一本で全操作できる。
作業の合間に、片手で、立ったまま。

GSTA2 作業記録入力画面 — スマホ実機
WORK LOG — 実機画面

現場の職人が、自分で動かせる

「作業開始」をタップ。「作業終了」をタップ。それだけ。

職人が作業時間を記録するだけで、原価が自動で積み上がる。 社長がパソコンで集計する必要はもうない。

アプリのインストールも不要。ブラウザを開くだけ。
ITが苦手な職人でも、初日から使える。

アプリ不要・ブラウザだけ タップ2回で記録完了 IT知識ゼロでOK

やることは3つだけ

1

タップする

職人が「開始」「終了」をタップするだけ。アプリ不要、親指一本。

2

見える

間接費込みの実原価が、1台ごとにリアルタイムで積み上がる。

3

値決めが変わる

損益分岐点を割らない工賃で交渉できる。しかも分析はAIが勝手にやる。

他にも全部入っています → 全機能を見る


これが実際の画面です

CSSで作ったモックアップではありません。
今、実際に稼働しているGSTAのスマホ画面です。

GSTA2 メインメニュー画面
MAIN MENU
GSTA2 作業者画面 — 案件登録・タブバー
WORKER VIEW
GSTA2 毎日の振り返り — 売上・利益・ABC評価
DAILY REVIEW
GSTA2 管理者ダッシュボード — 案件別粗利・営業利益一覧
DASHBOARD

現場の写真が、そのまま「資産」になる

撮って終わりじゃない。
蓄積された修理写真と実績データを、AIが分析して「次の値決め」に使う。

GSTA2 現場写真ギャラリー — ヤリスクロス板金修理の作業写真7枚がグリッド表示。カメラ・アルバムボタンで即アップ
PHOTO GALLERY
GSTA2 写真ビューア — 鈑金作業後の仕上がりをフルスクリーンで確認。転送・保存・削除ボタン付き
PHOTO VIEWER

凹み、パテ、仕上がり——全部、案件に紐づいて残る。

入庫時の損傷状態、鈑金途中のパテ成形、塗装後の仕上がり。
スマホで撮ったその場で、案件の写真ギャラリーに即反映。

写真はグリッド表示で一覧性が高く、タップすればフルスクリーンで細部を確認。
転送・保存・削除もワンタップ。損保への提出写真もここから直接送れる。

写真がない案件にはアラートが飛ぶ。
「撮り忘れた」が、仕組みとしてなくなる。

カメラ直撮り対応 案件に自動紐付け 撮り忘れアラート 損保提出用に転送
GSTA2 売価分析・メニュー承認 — ノート フロントバンパー交換 AI推奨売価¥90,000 平均原価¥63,000 想定粗利30.0% Before/After写真付き
AI PRICE ANALYSIS — 実機画面

AIが過去の実績から「推奨売価」を出す。

完了した案件の写真・作業内容・実績データをAIが自動分析。
「フロントバンパー交換 → AI推奨売価 ¥90,000 / 平均原価 ¥63,000 / 想定粗利 30.0%」
数字の根拠つきで、次回の値決めの基準を提示。

承認すればそのままサービスメニューとして蓄積。
蓄積されたメニューが増えるほど、AIの分析精度が上がる。

「修理写真が溜まるほど、工場が賢くなる」——
これが、写真を撮って終わりにしない、GSTAの設計思想です。

AI売価分析 Before / After 写真連動 メニュー自動蓄積 粗利シミュレーション

あなたの経営データは、銀行レベルで守られる

原価・利益率・人件費——経営の核心データだからこそ、最高水準のセキュリティで守ります。
GSTAは Google Cloud のエンタープライズ基盤上で稼働。

🔒

完全テナント分離

データベース・ストレージすべてが工場ごとに完全分離。他社のデータと混ざることは技術的に不可能です。

🛡️

通信の全暗号化

すべての通信はTLS 1.3で暗号化。データは保存時もAES-256で暗号化。盗聴・改ざんを物理的に遮断。

💳

Stripe 決済安全性

クレジットカード情報はGSTAを一切通りません。PCI DSS Level 1認証のStripeが直接処理します。

他のセキュリティ対策も見る
☁️

Google Cloud 基盤

世界最大級のクラウドインフラで稼働。自動バックアップ・99.95%の稼働率保証・国内リージョン対応。

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監査ログ完備

誰が・いつ・何をしたか全操作を記録。不正の抑止と万一の追跡を両立。ログ改ざんは不可能な設計。

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不正アクセス自動遮断

異常なアクセスパターンをリアルタイム検知。レート制限とBot対策で、総当たり攻撃を自動ブロック。

Google Cloud
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特許出願中
2件

自動車整備、修理。板金(鈑金)塗装の経営で、
こんな話や質問みたことありませんか?

Q.「板金塗装は儲からない」「やめとけ」とよくネットで見ますが、本当ですか?

「どんぶり勘定」のままなら、残念ながら本当です。朝から晩まで働いても利益が残らない原因は、技術不足ではなく「1台ごとの見えない間接費や、実際にやっているのに見積もり・請求書に書いていないこと(家賃・光熱費・保険・引き取り納車・協定見積もりの作成時間…)」が利益を食い潰しているからです。GSTAは、その見えない経費を可視化し、「儲からない体質」を根底から変えるためのシステムです。

Q. 独立したばかりの一人親方です。年収や利益率を上げるにはどうすればいいですか?

まずは「ご自身の本当のアワーレート(レバレート)」を知ることです。周りの相場に合わせるのではなく、ご自身の工場の固定費から逆算した「損益分岐点レバレート」を把握しなければ、忙しいだけで年収は上がりません。GSTAを使えば、その「絶対に割ってはいけない単価」が自動で算出されます。

Q. 損益分岐点レバレートって、どうやって計算するんですか?

ざっくりで良ければ、(家賃+人件費総額+その他固定費)÷ 月間の実作業時間で概算できます。このページの「無料レバレート診断」に4つの数字を入れれば、30秒でその場に数字が出ます。ただしこれは概算で、実際は案件ごとの材料費・間接費配賦・稼働率まで加味しないと正確な値決めはできません。GSTAはそれを1台ごと・リアルタイムで自動計算します。

Q. 損保の指数と現場の作業時間が合わず、いつも赤字ギリギリです。

多くの経営者が抱える最大のジレンマです。普段使う見積もりソフトに「この修理の標準作業時間は○時間です」と表示され、絶対的根拠がありそうで実は無い損保会社都合の机上の空論を押し付けられる——しかし現場の設備や職人のスピードによって実際の原価は異なります。GSTAは、スマホの親指一本で「あなたの現場のリアルな作業時間と実原価」を計測します。感覚ではなく「自社のデータ」を基準に値決めや交渉ができるようになります。

Q. ITやパソコンが苦手な職人ばかりですが、現場に定着しますか?

問題ありません。GSTAは現場で油まみれになっている経営者自身が開発したため、「パソコンの前に座る」という作業を徹底的に排除しました。アプリのインストールすら不要で、スマホのブラウザから「作業開始」「終了」をタップするだけ。現場の負担は最小限です。

Q. クラウドに経営データを預けて、情報漏洩のリスクはありませんか?

GSTAはGoogle Cloudのエンタープライズ基盤上で稼働し、すべてのデータは工場ごとに完全に分離されています。通信はTLS 1.3、保存時はAES-256で暗号化。クレジットカード情報はGSTAを一切通さず、PCI DSS Level 1認証のStripeが直接処理します。紙の帳簿や社内サーバーよりも、はるかに安全にデータを保護しています。

Q. 他社(他の工場)にうちのデータが見られることはありませんか?

技術的に不可能です。GSTAはマルチテナント設計を採用しており、データベース・ファイルストレージともに工場単位で完全分離しています。セキュリティルールがリクエストの度に認証を検証するため、仮にURLを知っていたとしても他社データにアクセスすることはできません。

「板金塗装は儲からない」を解決する方法

「板金塗装 儲からない」——ネットで検索すると、そんな声ばかり出てきます。
しかし本当に儲からない業界なら、何十年も続く工場が存在するはずがありません。

儲からない原因は「業界」ではなく「原価が見えていないこと」です。

1
見えない間接費を全部あぶり出す

家賃・光熱費・保険・車両費・工具の減価償却…「見積書には書かないけど確実にかかっている経費」を、GSTAが1台ごとに自動配賦。どの案件が本当に利益を出し、どの案件が赤字かが一目で分かります。

2
損益分岐点レバレートを知る

「周りが7,500円だから」ではなく、自分の工場が生き残るために絶対に割ってはいけない時間単価をGSTAが自動算出。これを知らずに値決めしていたら、忙しいほど赤字が膨らむ構造から永久に抜けられません。

3
データで値決め・交渉する

「感覚」や「相場」ではなく、自社の実原価データを根拠に工賃を決める。損保との交渉でも「うちの実原価はこれです」と数字で示せるようになります。板金塗装が儲からないのではなく、原価を知らないまま値決めしていたから儲からなかった——それに気づいた工場から変わっています。

代表コラム — 現場のリアル
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