第3回

「指数」の正体と、15年かけてたどり着いた『自分で値段を決める』という、本来ごく当たり前の話。

中野 文人(合同会社 毘沙門坂 ナップファクトリー 代表)

うーんと悩んで、こうか?これでいいのか??

こんな瞬間は仕事していたらあるのが普通。

これで良いと思ったら。相手は違うという。

じゃあこれなら?   なんでこれしか出来ないのですか??

終着点が無い話になりますよね。

そこでお互い批判しても終わりませんし。 ずっと続けていたら、最終地点は決別でしょう。

家族3人で同じ山を見て、絵をかいたら、3人とも同じ絵。なりません。

え?みんな同じでしょう。という家族に会ったことが無いです。

見る角度によって、みんな見えるものが違うんだと思います。

それを種に喧嘩してもしょうがない。仲良くしたらいいだけじゃないかなぁと。

見積もりも、喧嘩も、結局同じ話なんだと思います。


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